MAMAGONの思った事&独り言を、 自由気ままに書く、【裏ブログ】
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夢でトキメキ☆ 恋愛気分☆
2011年02月27日 (日) | 編集 |
今日、懐かしい人のを見た。
あくまでも、夢の中の事である


偶然に再会した男性
「実は当時、よく来る君に好意を持っていたんだよね
(勿論、夢の中である)
と言われて、ドキドキして焦っている私
(夢の中だが…理想的願望)
慌てふためく中、
私は二人の子持ちです
でも…
あの時にアタックしていたら、
人生変わったかなぁ…
と真剣に悩んでしまった。
(悩みながら目覚めた。)



さて、この男性とは…
かれこれ数年前。(十年近い)

私が素人合唱団の中心的人物だった頃。
東京のとあるプロ集団合唱団の練習を見学しに、
通い続けた事がある。
合唱団の指導&指揮を学ぶ為に、見学させて頂いたのだ。

だが、自分の実力の無さは充分に自覚している。
そもそも見学のきっかけは、
合唱団の助っ人に、その男性を含む数人と一緒に歌う機会があった。
その時に、朝の発声練習の指導をしてくれたのが、この男性。
「勿体無いなぁ。」と、私の歌声にポツリ…
そもそも私は音痴の家系なので、上手とは言えない。
(これは、自分の歌を客観視しても真実である)
しかし、音楽を専門的にやっている人に言われるのは、
それぞれの個性的な声を、中和する声と褒められる。
このナチュラルボイスが、素人合唱団には重宝されて来たのだ。

二期会に所属している人も練習に参加している程の合唱団の見学。
「一緒に発声練習をしませんか
と声を掛けて頂いても、自分の実力の無さが恥ずかしく、お断りしていた。
今思うと、歌いながらもっと学べたのに、勿体無かったなぁ…と、
それだけ、人間がずうずしくなった。

その合唱団の指揮者&指導者だったのが、夢の男性。
音楽を志している方は、
天狗になる程に我が強い人が多いと感じていた当時、
その男性に対しても、あまり良い印象は無かった。

しかし、通い続け指導力を見ている内に、
指導してまとめていく楽しさを学んだ。
その指導力を尊敬する様になった。
毎回、楽しみに練習の見学に通い多くを学んだ。

だけど…
当時、結婚されたのかなという雰囲気があった。
後に、見かけた時には太っていたので、
幸せ太りであろう。
それきり、見かけた事も無い。
あれから、数年が経った。


夢から覚めて、懐かしさと、
胸がときめいた 気分は20代

あの時にアタックしていたら、人生が変わったかなぁ…
と、高望みした人生を思い描いてみた。
が…
☆専門家の前で歌えない
☆女性に囲まれている仕事に、嫉妬の炎がメラメラ
☆月とスッポン程の格差に、自分が惨めに感じる

結局は離婚しているなぁ

結婚はつり合わない相手をするものでは無いと、
身に染みて感じているので、
やはり学ぶだけの相手だなぁとの結論となった。つやく


それでも、久々に感じたトキメキ
ルンルン気分でパソコンで検索したら、出てきた
活躍されている様子。
なんか…嬉しくなった。

私も、検索すれば出てくるけどね MAMAGONでね


たまには、こんな胸がときめく夢を見たいなぁ


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