MAMAGONの思った事&独り言を、 自由気ままに書く、【裏ブログ】
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鬱症状なのか…精神病なのか…元々なのか…
2010年03月20日 (土) | 編集 |
以前から、思っていたけれど、結論が出ない。

私の事ではない。

私の幼なじみの事である。



私は、小学校4年生の春に、今の家へ引っ越して来た

私は、ハルみたいに、誰とでも仲良くできて、明るいタイプの子供だったが、
その反面、リュウみたいに、慣れない所では、モジモジちゃん。
人の後ろに隠れる子供だった。
必ず、安心できる人と、一緒にいるような子供。

引越しを機に、よくあるイジメに合い、
クラス全体から、イジメられた。
人間不信にまで陥り、中学3年までは、人間関係がうまく行かなかった。

転校してすぐに、Aちゃんと仲良くなった。
Aちゃんが友達でいてくれて、心から有り難いと思っている。


その、Aちゃん。
20代で結婚した。私より大分早い結婚だった。
出産して…旦那の転勤があり…
育児ノイローゼがきっかけなのか、
うつ病を発症した。
その後もいろいろとあったが、
今は、嫁ぎ先で舅姑と、Aちゃん、子供で、生活している。(旦那は単身赴任)

当初は、精神科へ通院していたが、
すぐに、金銭的な事で、通院できなくなった。


私は、以前からカウンセリングに興味があり、
友達を、言い方が悪いが、観察してきた。
Aちゃんが病み始めると、すぐに解った。その位、状況が悪くなった。


そんな中、
最近、疑問がある。


気晴らしなのだろう。ちょこちょこと、前触れも無く遊びに来る。
それは、全く構わない。
一見、話しの内容は、まともにも感じる。
だが…
会話にはなっていないのである。
母は、「Aちゃん。ちゃんと話しが出来るね。」というが、
違うように思う。

話しの視点がズレているのである。
自分の話したい事だけを、ペラペラ話し
その時の、内容からは、かけ離れていく。
それも、内容がヘンだったりする。


それだけでは無く、
ハルやリュウに「これは、食べていいのかな。」と、くれる素振りだけして、
子供達の前で食べ、持ち帰ってしまう。
私の家にも、「これを使う?」と、手土産の様に持って来るが、
話しを聞くと、持ち帰らなければいけない物だったり…

子供の前では、話して欲しく無い内容も出てくる。


訂正しておくが、意地悪な子では無い。
母子家庭になった、母親を助け、給料を入れたり、
妹の学費も援助してきた、苦労人である。
当時は、ちょっと変わった所もあったが、普通の社会人であった。



最近、わからなくなった。
そんなに、悪化しているとは思えない、Aちゃん。
でも、言動がおかしいのである。
《悪化しているから、今日はおかしい》のでは無く、
いつもおかしい状態


だから、疑問なのである。

うつ病だから、こういう症状が出るのか…
それとも、他の精神病を発症しているのか…
はたまた、元々こういう子?なのか…


私は、中学まで一緒だったが、高校からは別々の道へ進んだ。
あまり会わなくなった。
結婚後は、殆ど会わなくなったのである。
Aちゃんは、絶対にこういう子では無い!!
とは、言い切れない自分もいる。

しかし、妹の学費の援助もしていたんだよー。
普通の人だったと、思いたい。


鬱だからでしょうか? 精神病だからでしょうか?
経験された方。こんな症状をご存知の方は、教えて下さい。
お願いします。







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コメント
この記事へのコメント
難しいね!
こんばんわ、MAMAGONさん。。

難しいね、お友達。。
雰囲気的には、精神面で少し疲れているのかなぁ~??
頭の中で整理ができていないのかも・・
精神が薄弱してるのかもね。。
いっぺんちゃんと調べてみてもらった方がいいかもね。
MAMAGONさんも辛いね!!
2010/03/21(Sun) 00:57 | URL  | さすらいの阿呆鳥 #-[ 編集]
鬱病はそういうものですよ、治療の必要な病気です。
精神論で治るものでもありません。
話をするときに、
会話のキャッチボールではなく、
友人Aさんのゴルフの打ちっぱなしだと思って、
相槌を打ったり、鸚鵡返しに「~なんだね」と
理解して聞いているという風に接したほうが
お互いのためになるようです。
こちらの考えで諭すことは不可能です。
強引な軌道修正で元に戻ってしまい、
話をすることに疲れてしまいますよ。
とにかく話を聞いてあげる事が大切ですよ。
病気ですから、元の人格ではありません。
MAMAGONさんとAさんは良い友人なんですね。
2010/03/22(Mon) 01:13 | URL  | 華蜜蓮 #-[ 編集]
すみません、追記です。

大きな本屋に行けば
易しい本があると思いますので、
これから先も接することが多いのならば
読んでおかれたら為になると思います。
健康な人だって無理をすれば体を壊します。
精神がタフな人だって、つもりつもった疲れを発散しなければいけなかった。
それがうまく出来ず、心の病気になってしまった。
鬱病患者に「頑張れ」は絶対に言ってはいけない
ように、
いろいろ、対応の是非も書いてくれていますから
ためになるでしょう。

MAMAGONさん自身に大きな負担にならない
程度に様子を見て、
緊急時に対応してあげれば、友人としては
十分なのではないでしょうか。

追記なのに!長くなってしまいました!
そいでは失礼します
2010/03/22(Mon) 01:23 | URL  | 華蜜蓮 #-[ 編集]
すみません
違うブログアドレス貼り付けてました・・汗
よければURL消してください・・・
今回のが正しいです
2010/03/22(Mon) 01:40 | URL  | 華蜜蓮 #-[ 編集]
本当は通院しないといけないのですが...
金銭的な理由で通院できないとなると、楽しいことで気分転換するのが一番ですね(^^)

たとえ会話になっていなくても、話を聞いてあげるだけで、かなりお友達は楽になるはずです!
2010/03/22(Mon) 11:33 | URL  | 桃次郎 #HfMzn2gY[ 編集]
普通にいたりしますよね、そういう子。でもちょっと変な子で片付けちゃったりしますよね。
病気なのか。
可哀想で片付けられないよね、友人だもんね。
聞いてあげるしかなにのかなぁ・・・・
2010/03/22(Mon) 18:44 | URL  | mu.choro狸 #-[ 編集]
こんばんは。
私の周囲にも同じような親戚います。
鬱がこうじてそうなるらしいんですよね。
さっき言ってたことが一致しない、話がコロコロ変わるなんてのは普通で、自分のこと話し始めると数時間にも及びます。

話すことでストレスを発散出来るタイプならば聞いてあげるのが一番ですけど、こっちが途方もなく疲れちゃいます。

結局鬱の原因となっている環境から一旦全て解放してあげなきゃいけないんだけど、いろいろとありすぎて無理なことが多いです。
根気よく暖かく接してあげるのがベストみたいですよ。
2010/03/22(Mon) 22:32 | URL  | kuro #2NU31nKA[ 編集]
こんばんは
その症状、ちゃがりこの友人と、ものすごく似ています。
電話でしゃべっていても、話が、どんどん変わって行って、一方的に何時間でも話をして、気がすめば、突然『じゃーねー』って切ってしまうんですが、読んでいて、その友人の症状ととても似ています。

その友人は、元は、親からの性的虐待や、成人してからの、極度のストレスによって発症したのですが、
病名は、
“解離性同一性障害(かいりせいどういつせいしょうがい)”
と言うものでした。

“解離性障害”と言うものの一種で分かり安く言えば、神経症の一種です。
どんな病気か説明するのはちょっと難しいので、ウィキペディアなどで検索かけてもらえると良いと思います。

ただ、鬱などとひじょうに間違えやすいので、普通に精神科受診しても、中々この病名を診断されることはないようです。
友人は、何年もこの症状に苦しんだ挙句、何件も転院し、大学病院で、やっと診断され、現在も治療中です。
精神科系の判断はとても難しいものだと思います。
もし、舅姑と子供の3人暮らしなのが原因なのか、他に何か原因があるのかは分かりませんが、もし、解離性障害だった場合、旦那さんや、家族、MAMAGONNさんなど、周囲の理解がとても大切なんだそうです。

今の状況で、どうしてあげたら良いのか、悩むところかもしれませんが、一度、直接、旦那さんなどにお話など出来れば・・・
と思うのですが・・・

でも、もし、私の考えすぎだったらすみません。


2010/03/24(Wed) 19:22 | URL  | ちゃがりこ #-[ 編集]
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