MAMAGONの思った事&独り言を、 自由気ままに書く、【裏ブログ】
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私の懐メロ
2011年10月22日 (土) | 編集 |
ふと車内で見た、韓流ドラマ
検事プリンセス
ドラマにハマったのは、何年ぶりだろうか…

と、ドラマの話を書きたいのでは無く、
ドップリ現実逃避をして、
気分は、20代独身

怪獣母にもかかわらず、
若いっていいわぁ! 恋愛したいわぁ!!
と、相当な影響を受けている。
(まあねぇ。 私は現在独身ですから、恋愛は自由なのかも知れないけれど…)

現実の年齢と、大きくなった体型の恐るべし現状は無視して、
気分は、20代… いえいえティーンエイジャーまで下がった。

そうしたら、
ある女性アーティストを思い出した。

デビーギブソン
16才で全米デビューを果たし、全米1位を獲得した、
アメリカのアイドル的なシンガーソングライターである。

当時の私は、洋楽にハマッテいた時で、青春真っ只中であった。

代表曲の視聴は
Lost In Your Eyes
Only In My Dreams

ライブでも、その歌唱力は変わらない、実力派のアイドルだった。
Lost In Your Eyes (Live 1989)

当時は、全米でもアイドルと呼ばれアーティストが多かったが、
アイドルを脱皮する壁に差し掛かる年齢を迎える。

デビーギブソンは…
去った
急に、情報が途絶えた。
当時は、ショックだったなぁ。 日本でネット環境も無く、全然情報が入らない。

次に入ったのが、
デボラギブソンの本名に改名し、
ブロードウェイミュージカル 美女と野獣
で、主役のベルを演じているとの情報。

ミュージカルオタクだった私は、観たかったなぁ。
行きたかった、ブロードウェイ。 でも、遠くて無理

レミゼラブルやグリース。 数々のミュージカルの舞台を踏み、
昨年、日本でカバーアルバムを出した。
My vocalist
久々の歌声である。

興味深々で聞き入ってしまった
代表曲は、
I love you
Sakurazaka 桜坂
TSUNAMI
Robinson ロビンソン
Say Yes
Hitomi wo Tojite 瞳をとじて
浪漫飛行
However
True Love


うーん。 年月を感じさせない歌声。 クリアで通る声だなぁ。
ミュージカル女優を得て、どんな歌を聞かせてくれるかと期待満々だったが…
ちょっと、期待外れだったなぁ。 もっと表現豊かに歌って欲しかった。
しかし、
デビーギブソンの曲!!って歌ですね。
カバーには思えない。 自分の歌にして、個性を出しているのが、流石だなぁと感心した。
元々がバラードに強かったが、このアルバムでも、バラードの曲が良いですね。

この中でも、私のイチオシの2曲(イチオシが2つもあるのはヘンだが)

Suddenly~ラブ・ストーリーは突然に~
Sekaiju no Dareyori Kitto(MSV Version) with Eric Martin


聞いていると、CDが欲しくなっちゃうなぁ。
でも、勿体ないよなぁ…
そろそろレンタルが始まるよねぇ
レンタルしようかなぁ…
でも、節約したいしなぁ…
どうしようかなぁ…

あっ でも、このアルバムは日本のみの発売だから、
もうとっくにレンタルされているのか
まだ、あるかなぁ…

と、久々に洋楽にハマりそうなMAMAGONであった。

しかし、
怪獣達には「英語つまんない」
「これイヤ
と、アニメソング&DVDに自分たちで変えられてしまうからなぁ。
いつ聞けるんだろう…

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