MAMAGONの思った事&独り言を、 自由気ままに書く、【裏ブログ】
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パワフルばば軍団 新年を行く
2011年01月02日 (日) | 編集 |
2011年1月2日



毎年、2日は我が家の新年会の日。
しかし、今年はばばが、
「同級生が、2日の一般参賀に行かないって誘うんだけど…」
と、行きたそう。
『行ってくれば
と、決定
新年会は、3日へと延期した

ばば達は、70~71才である。
昨年から、仲良しメンバー(多くて7人前後)で、旅行の計画を立てている。
飛んでるばーちゃん軍団である。




さて本日、朝6時半に家を出たばば。
パワフルばば軍団は、青春18切符を使って、
東京へと出発した

私が独身の頃、
「うちのMAMAGONは、
ちょっとそこまで気分で、東京まで遊びに行く、
飛んでるねえちゃんだよ。」と知人に話していたが…
どっちが飛んでるんだよ



さて、
パワフルばば軍団の4人。

皇居では、一般参賀2回も並んだ。(10時と11時)

次に、
靖国神社の参拝をして、
昼食

浅草観光をしながら、浅草寺へ。
東京タワー&東京スカイツリーを見ながら、
隅田川の川下りをして…

モノレールで、新羽田空港を見て、
サンドウィッチとコーヒーで早い夕食
そして、東京駅から電車で帰路へ

「人が大勢で、天皇一族を見てきたわよ。
2回も参加して良かったよ。」
「新羽田空港は、狭い狭い
「スカイツリーはどこからでも見えるよ。」
「日の丸の旗を貰ったけれど、振ると見えなくなるから、
持って帰って来た。」

と、見るからに若返って興奮気味でしゃべっている。



このプランを聞いた時点で、
この寒い時に、よく行くなあ…と、
昔の飛んでいるねえちゃんは、はんてんを着込んで丸まっている

この、昔の飛んでるねえちゃんも、
青春18切符の愛用者だった。
自称ケチな独身女は、
新幹線代をケチり、浮いたお金は
ミュージカルのチケット&パンフレット代に回していた
早い話が、ミュージカルオタクだったのだ
月に何公演を観たか… そんな生活をしていた。


生活に困っていない、ばば軍団なんだから、新幹線で行けばいいのに。
この寒い時に一日中で歩いて、
風邪を引いたらどうするの

と言いたいが、
生き生きと若返って帰って来るとは…

恐るべし! パワフルばば軍団!脱帽である。



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我が家の【口蹄疫】
2010年05月24日 (月) | 編集 |
宮崎での、口蹄疫の発症
遠く離れた我が家でも、関係していた。

ゴールデンウィーク明けに、
獣医をしている下の兄
(【アホな川柳を始めた、きっかけは…】に登場した兄。)
「ゴールデンウィーク中、宮崎に出張してきた。」との、事後報告。
お土産を貰った

宮崎と言えば、口蹄疫

『牛はどう
「話しにならないね。ありゃ、酷いよ
大量に殺して来た。」

と、ショックな言葉を聞いた。

5月の頭には、獣医の目から見ても、酷い状態だったのだ。


昨日、兄に会った。
『また、宮崎へ行くの
「行くことになるだろうね。」
『ワクチンを接種しても、殺すんだよね。時間稼ぎだけなんでしょう。』
「赤松農水相が、外遊へ行っていたんだぜ。
その責任逃れで、《3月には発症していた》って、言うんだから。
発症していたのが解っていたんだから、行くな。」
と、政府の対応遅れを、指摘していた。

そりゃそうだ。
政府のせいで、兄達、県公務員の獣医は出張し、
どうにもならない現状の中で、対応させられる羽目になり…
宮崎県の酪農農家では、
大損害以上の損害が、発生した
のだから。
宮崎牛をどうするんだー!!
政府は、何をしとると、イライラする。

牛にも、命があるんだゾ!!
外遊している場合では無いだろう



今の生活に感謝ですね
2010年03月02日 (火) | 編集 |
3月2日


離婚して、ちょうど半年。


私の中で、焦りがあった。
【いつから働くか】
母子家庭になり、すぐに働くのが当たり前。
それが、常識なのだと思う。

やっと、私の精神面も安定してきたと思いたい現在。

両親は70代。親が倒れたら、私達の生活はどうなるのか…
働くのならば、早い内に。

いろいろな焦りがあった。


リュウは、頑固で気が強く、負けず嫌い。
その為、無茶をする。怪我も多い。
リュウの怪我を通して、「子供は責任を負えない」と、親に言われた。

私が保育士になれば、子供のお迎えは、両親がする事になる。
小学校へ入学後も、両親への負担は大きいだろう。
老後の両親との生活。


現在は、生活に困っていない。
それどころか、結婚時代より裕福になった。
(結婚時代は、貧乏過ぎて…)

そんな中、親や周囲と話しをして、見えて来たものがある。
【今しか、両親に自由な時間は無い】
70代である。
健康な間に、両親には旅行へ行ったり、
有意義な時間も過ごして貰う方がいいと。
今から、親を縛り付ける必要は無いと。

有り難い事に、両親の年金は生活に困らない額がある。
だから、パラサイトできる。



健康で働いてくれた、両親に感謝。
私が育った、この家を購入してくれた、両親に感謝。
両親のお陰で、今すぐに働かなくてもいい時間が出来た。


そして…
養育費を下さる、元旦那にも感謝。
養育費は、受け取る義務がある。しかし、支払うかどうかは、旦那次第。
旦那からの養育費があるから、生活の支払いが出来る。
旦那に感謝。


最後に、
扶養手当て(母子手当て)を頂ける事に、感謝。
皆さんが、支払っている(私も長年支払ったが)税金を頂いているのである。
この不況時代に、とても助かっている。


最近、
この穏やかな生活が出来るのは、当たり前では無く、
皆に支えられて成り立っているのだなと、気づいた。
心から、有り難いなと思う。





追伸


母子家庭になって知った事。

扶養手当て(母子手当て)は、最高額でさえ、4万円程度である。
二人目は、たった5千円がプラスされるだけ。
二人の子供を抱えても、5万円以下なのである。

私は保育士時代に、【母子家庭は保育料がタダ】だと、思い違いをしていた。
タダでは無くて、【扶養手当てで支払う】のである。
現実、何も残らない。

保育士に復帰しても、月13万円程度。
しかし、復帰すると、私の年収が上がる為、
扶養手当て(母子家庭)は、多分2~3万円程度に下がるだろう。
保育料に足りない場合も考えられる。

ママさん達の収入は、この程度ではないのでしょうか?
養育費が貰えればいいけれど、貰えない家庭もある。
家賃を支払いながらの生活は、とても厳しいと思う。

【離婚する人達が悪い】という考え方もある。

しかし、
この現状を踏まえて、
現在、悩んでいる方がいたら、
子供の為にどうしたら一番良いのかを、よく考えて欲しい。

私は、現在は恵まれた環境になれた事に、感謝している。

しかし、母子家庭万歳とは言えないのが、今の日本である。
(父子家庭でも、同じ事が言えよう)


ばばの、独り言
2010年02月07日 (日) | 編集 |
2月7日


今日は、兄弟総出といっても、3人兄弟であるが。
ばばの古希のお祝い会をする。

ばば 「おじいさんの70才は、お祝いをしなかったのに、
私の時は、やるんだねぇ。
普段、反発してても、息子は優しいねぇ

そりゃあ…
いくつになっても、
母は偉大!でしょう


でも…
息子は優しいって、どういう意味だ




お昼前に、今日の会費を支払って来た

私と子供で、6千円の食事代

じじばばの食事と、
じじばばの【記念品(バッグ)】代
を、兄弟で出し合う事に。
じじにも、70才(当に過ぎているが)の記念バッグをプレゼント

2万円弱の出費があるのだが…
私には、たったの、2千円の支払い

合計8千円だけの支払い


気を使ってくれる、兄達の気持ちは嬉しいが、
ちょっと、肩身が狭いのが、本音でもある。

確かにねぇ…収入の格差は、倍もあるからねぇ…。
見えも張れなかったりする トホホッ
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